よなよなシネマ

映画好きの夫婦が週末に観た映画について語り合うゆるふわポッドキャスト番組

vol.154「mid90s ミッドナインティーズ」お酒は二十歳になってから

mid90s ミッドナインティーズ(字幕版)

mid90s ミッドナインティーズ あらすじ

2度のオスカーノミネート経験を持つ実力派俳優ジョナ・ヒルの監督デビュー作。1990年代半ばのロサンゼルス。13歳のスティーヴィーは、街のスケートボード・ショップで店に出入りする少年たちと知り合う。彼らは驚くほど自由でかっこよく、スティーヴィーは憧れのような気持ちで、そのグループに近付こうとするが

収録後コメント

夫:スケボーうまくなりたい
妻:LAのspaceと天気はうらやましい

vol.152「フェアウェル」ロブスターがよかった

フェアウェル(字幕版)

『フェアウェル』あらすじ

NYに暮らすビリーと家族は、ガンで余命3ヶ月と宣告された祖母ナイナイに最後に会うために中国へ帰郷する。真実を伝えるべきだと訴えるビリーと、悲しませたくないと反対する家族。葛藤の中で過ごす数日間、うまくいかない人生に悩んでいたビリーは、逆にナイナイから生きる力を受け取っていく。

ゴールデングローブ賞では、オークワフィナがミュージカル・コメディ部門の主演女優賞の主演女優賞を受賞した。

収録後コメント

妻:カニでもいいです

vol.151『スパイの妻』お見事!

スパイの妻<劇場版>

『スパイの妻』あらすじ

2020年にNHK BS 8Kで放送された同名ドラマをスクリーンサイズや色調を新たにした劇場版として劇場公開。1940年、神戸で貿易会社を営む優作は、赴いた満州で、恐ろしい国家機密を偶然知り、正義のため、事の顛末を世に知らしめようとする。夫が反逆者と疑われる中、優作への愛が妻の聡子を突き動かしていく。監督は『トウキョウソナタ』の黒沢清蒼井優高橋一生が「ロマンスドール」に続いて夫婦役を演じたほか、東出昌大らが存在感を発揮している。第77ベネチア国際映画祭コンペティション部門で銀獅子賞(最優秀監督賞)を受賞。

収録後コメント

夫:長岡さんをさらに尊敬しました

妻:「売国奴(ばいこくど)」ちゃんと言えていないです

vol.150「ペイン・アンド・グローリー」座り方に気をつけよう

ペイン・アンド・グローリー(字幕版)

「ペイン・アンド・グローリー」あらすじ

スペインの巨匠ペドロ・アルモドバル監督が自伝的な要素を織り交ぜ描いた人間ドラマ。世界的映画監督サルバドールは、心身ともに疲れ、引退同然の生活を余儀なくされていました。そんなとき32年前に撮った作品の上映依頼が届き、心を閉ざしていた彼を過去へと翻らせ。アントニオ・バンデラスがキャリア最高の演技を見せ、カンヌ国際映画祭で主演男優賞を受賞。第92アカデミー賞でも主演男優賞、国際長編映画賞にノミネートされています。

収録後コメント

夫:瞑想で中年の危機に立ち向かおうとおもいます

妻:ぎっくり腰歴3回、坐骨神経痛に本当に気をつけたいです

vol.149「シカゴ7裁判」トランプなきあとの映画界が心配です

「chicago 7 trial」の画像検索結果

 

あらすじ

ソーシャル・ネットワーク」でアカデミー賞脚色賞を受賞したアーロン・ソーキンが脚本・監督をつとめた実録ドラマ。ベトナム戦争の抗議デモにて暴動を企てたとして逮捕、起訴された7人の男〈シカゴ・セブン〉の衝撃の裁判を描きます。キャストにはエディ・レッドメイン、ジョセフ・ゴードン=レビット、サシャ・バロン・コーエンマイケル・キートンマーク・ライランスら豪華俳優陣が集結。骨太の脚本と俳優陣の演技が高く評価され、本年度ゴールデングローブ賞では5部門にノミネートされています。
 

収録後コメント

夫:ファウンダーのコンビが面白かったです
妻:今日は本当に頭まわらず何いってんのかわかりませんでした。もうしわけない

vol.148「スポンティニアス」爆発せずに大人になれて良かったです

スポンティニアス

番組内でも言いたい放題だったポスター。でも面白いですよ

 

「スポンティニアス」あらすじ

高校3年生のマーラとディランが通う高校で、ある日突然生徒たちが次々と爆発する怪事件が起こる。明日自分が爆発するかもしれない世界の中で、今日を生きることの大切さに気づいていく若者の姿を描いた青春ラブストーリーです。

収録後コメント

夫:中学校のときはブルース・スプリングスティーンを聞いていました(今はちょっと)

妻:日本はプロムが無くて本当に良かったです(非モテの発想)